2017年 07月 13日 ( 1 )

キーボード入力タイプ

ジェット機式発音カタカナ英語の「キーボード入力タイプ」を公開します。

ジェット機式発音カタカナ英語は、英語の発音のコツが丸ごとわかるカタカナ英語です。

英語の正しい発音方法は、英語辞書を見ることでわかります。英単語を調べると、「音節(おんせつ)」と「発音記号」という項目がありますが、この2つは英語の正しい発音方法を説明しているものです。英語の発音記号は聞いたことがあっても、音節は何のことだかまったくわからないという方も多いはずです。

それもそのはず、日本の英語教育では、英語の音節の存在を隠し続けているからです。音節とは一体何なのか?日本の英語教育者はなぜ音節を隠す必要があるのか?と不思議に思う方も多いはずです。

日本の英語教育者が音節を隠す理由は、カタカナ英語の事実を知られては困るからです。日本の英語教育では長年、カタカ英語を使って英語の発音を教えていますが、生徒に対し英語の音節を教えると、自分たちが使っているカタカナ英語の問題点が知られてしまうからです。

ご存じの通り、カタカナ英語を話す日本人は英語を話すことが苦手であり、英語を話すことにコンプレックスを持っています。なぜなら英語を話しても発音が変で外国人に通じないからです。英語ネイティブの発音する英語と自分たちのカタカナ英語の発音が違いすぎることぐらいみんなわかっているのです。だから英語はそもそも話す気にもなれないのです。

カタカナ英語には大きな問題があります。それは、発音リズムが多過ぎることです。

カタカナ英語は発音リズムが異常に多い英語発音です。そんなカタカナ英語を教えられた日本人は、発音リズムが異常に多い英語を話すことになります。いくら英単語をたくさん覚えても、発音方法をカタカナ英語で覚えてしまったら、発音リズムが異常に多い不気味な英語しか話すことができず、多くの恥をかくことになり、正しい英語の発音方法を覚えるまで大変な苦労をすることになります。

ここでもうおわかりの方もいると思いますが、英語の音節とは英語の正しい発音リズムを示しているものです。
日本の英語教育で音節の存在が隠されている理由は、英語の正しい発音リズムを生徒に知られると、カタカナ英語を使って間違った英語発音を教えていることがバレてしまうからです。

だから英語の音節のことは秘密にされています。最近の英語教育では脱カタカナ英語の動きがあり、一部ではカタカナ英語ではなく「発音記号」を使って英語発音を覚えるよう指導していますが、音節のことは教えられていません。

だったらもう自分たちで音節を学ぶ以外に方法はありません。そこで音節についてカンタンにご説明します。

音節は「be・lieve」「stu・dy」「in・ter・na・tion・al」のように英語スペルを分割して表示されています。音節は英単語スペルの区切り方に法則性がないため、意味不明なもののように見えてしまいますが、音節を見るにあたり重要なところは「スぺルがいくつに分けられているか」だけです。他のことはまったく気にする必要はありません。

英単語スペルの分割数が、英単語の正しい発音リズムを示しているからです。

音節は「英単語スペルの分割数=正しい発音リズム」です。

ちなみに分割されていない音節「great」「strong」「school」などはすべて1つのリズムで発音することを意味しています。

今すぐ、ネットの英語辞典で英単語を検索し、表示される音節をご自分の目でご覧になってください。英単語の本来の発音リズムの少なさにあっと驚くはずです。そしてカタカナ英語の発音リズムの多さにも驚かれるはずです。


英語の音節はとても大事なものです。英単語の正しい発音リズムがわかならければ、まともな英語発音ができるわけがありません。

英語の音節がわかれば、英語の正しい発音リズムがわかるため、英語の発音力を大幅にアップさせることができます。

ジェット機式発音カタカナ英語は、英語本来の発音リズムがわかる新しいカタカナ英語です。さらに、英語特有の4種類の音量もわかるとっても便利なカタカナ英語です!ぜひご利用ください。

日本で生活しながら、世界で通じるカッコいい英語の発音をマスターすることができます!


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by uchinonaoya | 2017-07-13 00:40

英語の発音のコツが見てわかる「ジェット機式発音用カタカナ英語」を中心にご紹介しています。


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