2017年 07月 17日 ( 2 )

ジェット機式発音カタカナ英語の「キーボード入力タイプ」と「空間分離タイプ」を公開します。

英語を発音するときは、「つよめ」「ふつう」「ややよわめ」「よわめ」の4つの音量を使いわけながら、コンパクトにまとめて発音すれば、外国人にどんどん英語が通じるようになります。

これは、発音記号と音節の原理の上に成り立っている英語の正式な発音方法です。

英語発音の原理に基づき制作した「ジェット機式発音カタカナ英語」は、日本で最も実用的なカタカナ英語なので、英語の発音力を劇的に高めることができます!

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英語の発音がよくなれば、堂々と外国人と英語が話せるようになります!英語を話す練習をすれば、英語を話す力はメキメキとアップしています!

だから、ジェット機式発音カタカナ英語で英語の発音がよくなれば、英語を話す力が日に日に上がっていくのです!

あとは、英単語と英文法をある程度覚えだけで、自分をグローバル化することができます!だからジェット機式発音カタカナ英語で「外国人に通じる英語の発音方法」を学んで下さい!

そうすれば、世界に数十億人はいる「非英語ネイティブ」といつの日が対等に英語で話しができるようになるからです!

英語は、母国語が違う者どうしをつなぐ「bridging language(ブリッジングランゲージ)」です。わたしは日本語、あなたはタイ語を話すなら、お互い英語を学び、英語にコミュニケーションの橋渡しをしてもらいましょう、英語はそういったかんじの言語としてとらえるべきものです。

英語はお互い不慣れな外国語なので、大体の意味が通じればそれでいい!大体の話しがわかればそれでいい!英語は非英語ネイティブとの対等のコミュニケーションをとることを目的にして学ぶ必要があります。

ビジネスライクな日本の英語教育は、英語ネイティブと対等に話せるようにならなければならないといった強迫観念の元に進められていますが、日本語が母国語の日本人が、英語ネイティブとは対等に話せるようになる必要などそもそもまったくないのです。

そんなことができる日本人はそもそもいません。英語の聞き取りにおいて、発音のスピードにおいて、英文を考え出すことにおいて、赤ん坊の頃から英語を話してきた英語ネイティブたちと対等に競えるようになることなどありえないのです。ネイティブと非ネイティブでは、知っている言葉の量が違いすぎるのです。

英語ネイティブと英語を話すことは、むこうの言語に合わせて話すことになるため、日本人は圧倒的に不利な立場に置かれることになります。

英語教育を主導する文科省などは、英語教育において、英語ネイティブと英語で対等の議論ができるようになることを目標の1つに掲げていますが、それはこどもでもわかる無理なお話しです。これは、登山経験のないものにいきなり「明日、エベレストに登れ!」と言っているようにものです。

日本人のように日本語を話しながら育ってきた人間は、英語は非英語ネイティブとの橋渡しの言語として必要な時に使うことができれば、それで十分であり万々歳なのです。

日本人なので、英語ネイティブの言っていることなど理解できなくても問題ないのです。

英語はアジア人のような非英語ネイティブと話すためのものであると最初から考えれば、ずっと気軽に英語の勉強ができるようになります。

これから先は、ジェット機式発音カタカナ英語で英語発音をマスターし、非英語ネイティブの世界標準の英語力を手にして小さな山をどんどんと登っていきましょう!



「ジェット機式発音カタカナ英語」「エイゴファーム」はエイゴファームが管理する登録商標です。
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by uchinonaoya | 2017-07-17 16:32

発音記号じたいの間違い

英語の発音記号をたくさん見ていると、ごくまれに、発音記号自体に明らかな間違いがあることに気づきます。

英語ネイティブの発音する音声と比べると、発音記号が合致しないことがあるからです。

英語の発音記号は、英単語によっては発音方法がたくさんあるため、そもそも1つではないのは知っています。さらにイギリス英語やアメリカ英語では発音方法が違うため発音記号がいくつも書かれていることがありますが、それらを考慮しても、どう考えてもあきらかに不自然な発音記号があるのです。

どう不自然かというと、本来は「e」の音であるべきものが、「I」の記号で記されているケースです。本来は「エ」の音であつもべきものが「イ」の音で表現されているのです。しかもこの問題は、いつも第二音節で発生しています。

英単語では「challenge」「magnet」などの発音記号がそうです。

記されている発音記号にそって発音した場合、カタカナ英語的にいうと、「チャレンジ」が「チヤリンジ」、そして「マグネット」が「マグ二ット」と発音することになるのです。しかし、ネイティブの音声を聞くと「チャレンジ」「マグネット」のごとく発音してします。

ご興味のある方は、ネット辞書で「challenge」「magnet」を検索し、音声をお聞きになってください。日本企業が運営する英語辞書サイトでも、海外企業が運営する英語辞書サイトでも、これらの英単語の場合、音声と発音記号が一致しないことがわかります。(2017/07/17時点)

では英語の発音に「エ」の音はないのかといえば、「Excuse me」や「egg」でちゃんと「エ」の音は使われているのです。「エ」の音があるにもかかわらずなぜか「イ」の音を使っているのです。英語ネイティブはちゃんと「エ」の音で発音しているにかかわず、発音記号ではなぜか「イ」の音で発音するように書かれているのです。

このように、英語の発音記号にはまれに間違いがあり、それは「e」と「I」の発音記号の取り違いなのです。


発音記号を選定した当時の言語学者が何を考えていたのかはわかりませんが、もしかするとアルファベットには「E」の文字がある一方で、単独では「エ」の音がないため、このような過ちを犯したのではないかと推測しています。

発音記号の「e」つまり「エ」の音は、アルファベットでは「イー」と発音します。しかし、「イ」の音は発音記号では「I」の記号で表現されます。「わたしは」の意味である「I」は、発音記号では「aI」の発音記号で記されることからもわかるように、「イ」は「I」なのです。

おそらく本来は英語の発音記号の「e」で表されるべき「エ」の音は、どこかの言語学者がアルファベットの「e」「イー」と混同し、「エ」の音を「イ」の音を表す「I」の発音記号を使うようになったのではないかと思います。この問題はなぜか第2音節においてのみ生じますが、発音記号を選定した言語学者は、第二音節の発音記号はとてもいいかげんに考えていたのでしょう。

このように、英語の発音記号は「e」の音と「I」の音が間違って書かれていることがあります。そのため、ジェット機式発音カタカナ英語では、それらの発音記号を修正して使用しています。以下のような感じです。「excuse」の最初の発音記号「e」を英単語の第二音節の正しい母音として使用しています。英語ネイティブの発音を発音記号より優先しています。

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補足情報ですが、実はほとんどの英語ネイティブは、英語の発音記号を読むことができないそうです。エイゴファームの英語教材で使う音声ファイルは、専門の業者を通して英語ネイティブに制作してもらっていますが、「発音記号通りに発音してください」といっても英語ネイティブのプロのナレーターなのに英語の発音記号を読むことができず、こちらが意図していた音声が手に入らないことがあります。

英語ネイティブが発音記号を読めないという事実は最近知ったことです。それまでは英語ネイティブは当然、発音記号が読めるものと思っていましたが、実は発音記号を読めない人がほとんどであるという事実を知って非常に驚きました。

そこである日、実際に知り合いのモルモン教のアメリカ人に尋ねてみることにしました。「英語ネイティブは発音記号は読めないのですか?自分の知らない英単語があった場合、一体どうやって発音方法を知るのですか?まさかフォニックスは使いませんよね」と聞いてみたのです。

※フォニックスとは、英単語のつづりから発音方法を推測する手法であり、英語圏の小さなこども向けの教育法のことです。

すると、そのアメリカ人青年は、実に気まずそうに「実はほとんどのアメリカ人は発音記号は読むことができません。もちろんフォニックスなどは使いません。自分の知らない単語があったら、発音方法を先生に尋ねるのです・・」と答えたのです。

英語ネイティブのほとんどは、発音記号が読めないので、自分の知らない英単語があると、先生に聞くしか方法がない・・

だったら、英語の発音記号の読み方を学べばいいのに・・と思った日本人のわたしでした。



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by uchinonaoya | 2017-07-17 14:32

英語の発音のコツが見てわかる「ジェット機式発音用カタカナ英語」を中心にご紹介しています。


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