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ジェット機式発音カタカナ英語の「キーボード入力タイプ」「空間分離タイプ」を公開します。

ジェット機式発音カタカナ英語は、英語の発音力をカンタンに上げることができる新しいカタカナ英語です。

ジェット機式発音カタカナ英語を見ると、外国人に通じる英語発音をする上で重要となる「正しい発音リズム」と「4種類の音量」がわかります。

実は、英語は少ないリズムで4種類の音量を変えながら発音すると、誰でもキレイな発音ができるようになります!

英語の発音力が上がれば、英単語を100コくらい覚えるだけで、外国人と最低限のコミュニケーションを取ることができるようになります!英語の発音をマスターし、自分の世界をもっと広げていきましょう!







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by uchinonaoya | 2017-07-24 03:48
「ジェット機式発音カタカナ」と「ジェット機式ひらがな」を公開します。

ジェット機カタカナとジェット機式ひらがなは、日本語を学ぶ外国人向けの新しいカタカナ、ひらがなです。

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英語ネイティブなどの外国人が日本語を話す場合、日本語を英語のように抑揚をつけて発音してしまうため、変な日本語の発音になります。

しかも、日本語の一部であるカタカナ英語を発音する場合は、カタカナ英語の発音リズムではなく、英語本来の発音リズムで発音してしまうため、不自然なカタカナ英語の発音になります。

例えば、日本語を話す場合、「desk」はカタカナ英語で「デスク」なので、「デ」「ス」「ク」のように3つのリズムでふつの音量で発音するのが正解ですが、英語ネイティブがカタカナ英語を発音すると、「desk」を英語本来の発音リズムで「スク」のように発音してしまいます。「デ」を強めに、「ス」と「ク」を弱めに発音し、3つの音を1つのリズムにまとめて発音しているのです。日本語の一部としてのカタカナ英語を話す場合は、これは間違った日本語発音なのです。

また、日本語のカタカナ英語で「site」を発音する場合は、「サイト」となり、「サ」「イ」「ト」のように3つのリズムでふつうの音量で発音するのが正解ですが、英語ネイティブなどの外国人がカタカナ英語を発音すると、「トゥ」のように「site」を英語本来の発音リズムで1つのリズムで発音してしまいます。「サ」を強めに「イ」をふつうに「トゥ」を弱めの音量で発音し、3つの音を1つのリズムにまとめて発音しているのです。日本語の一部としてのカタカナ英語を話す場合は、これは間違った日本語発音なのです。


このように、特に英語圏の外国人が日本語を話すと、カタカナ英語を話す場合だけでなく、全体的に奇妙な日本語の発音となります。


これは、日本人が英語を発音する際の問題と、まったく正反対の問題が外国人に起きているのです。

日本語にはふつうの音量しかありませんが、英語には「つよめ」「ふつう」「ややよわめ」「よわめ」の音量があります。

日本語の場合は、すべての文字が1つの発音リズムを持っていますが、英語には発音リズムをもたない「独立した子音」があります。

また英語には2つの母音を連続して発音することで1つのリズムでまとめて発音する「2重母音」や3つの母音を連続して発音する「3重母音」などもあります。「2重母音」や「3重母音」は日本語には存在しません。


日本語と英語は、地球の正反対にある国々から発生した言語であり、言語の性質が男女のごとく正反対であるため、一方の人間が別の言語を学ぶ場合は、多大な努力と苦労が要求されることになります。

日本語を話す人が英語を学ぶ際に出くわす最大の問題が、英語をまともに発音することができないことです。英文法うんぬんよりも、まずは英語の発音ができなければ英語を話すことができず、英語力を伸ばすことができないからです。しかし、この問題はジェット機式発音カタカナで解決することができます。

一方で、英語を話すものが日本語を学ぶ際に出くわす最大の問題は、同様に日本語をまともに発音することができないことです。日文法や漢字うんぬんよりも、まずは日本語の発音ができなければ日本語を話すことができず、日本語力を伸ばすことができないからです。

そのため、日本語の発音方法がわからない外国人のために、日本語の正しい発音リズムが一目でわかる新しいカタカナ、ひらがなを考案しました。

それが「ジェット機式カタカナ」「ジェット機式ひらがな」です。

この2つの特徴は、音節を表す「音節番号」を文字に付けていることです。音節番号がついているので、日本語の発音には「独立した子音」や「2重母音」「3重母音」がないことがわかり、日本語の正しいリズムをカンタンに知ることができます。また統合発音記号を見ることで、日本語を発音する際の正しい音量(常にふつう)もわかります。

「ジェット機式カタカナ」と「ジェット機式ひらがな」は、これから日本語を学ぶ世界中の人々にお使いいただきたい新しいカタカナとひらがなです。



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by uchinonaoya | 2017-07-23 18:13
ジェット機式発音カタカナ英語の「キーボード入力タイプ」と「空間分離タイプ」を公開します。

今回は、スラングとよばれる下品な英単語をいくつか書いているため、15歳以下のこどもたちはは見ないでください。また大人の場合でもスラングは仲の良い外国人の友人をのぞいては基本的に使用しないでください。

スラングは、下品な表現ですが、日常英会話の一部であるため、切り離すことができません。そのため使用頻度の高いスラングを記載しています。

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ジェット機式発音カタカナ英語は英語の発音がよくなる実用的なカタカナ英語です。ジェット機式発音カタカナ英語は、日本人の多くが知らない「英語の正しい発音リズム」と「4種類の音量」がわかる日本で初めてのカタカナ英語です。

ジェット機式発音カタカナ英語を見れば、英語発音のコツがわかるので、海外留学にいかなくても、インターナショナルスクールに通わなくても、世界中で通用する英語発音をカンタンに学ぶことができます!

英語習得までの期間を大幅短縮し、費用を劇的に軽減することができます!

まもなく、エイゴファームの公式HPより音声つき「完全無料のレンタルPDF」を配布する予定です。


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by uchinonaoya | 2017-07-23 17:26
ジェット機式発音カタカナ英語の「キーボード入力タイプ」と「空間分離タイプ」を公開します。

英語発音のポイントは、実は4つの音量を変化させながら発音することと、正しい発音リズムで発音することです。

英語辞書には、それらが発音記号と音節として書かれてありますが、あまりに難しく書かれているため初心者では理解することができません。そこで英語発音のコツが誰でもわかるように新しいカタカナ英語「ジェット機式発音カタカナ英語」として翻訳しています。

ジェット機式発音カタカナ英語を学べば、世界共通の英語発音をマスターすることができます!

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by uchinonaoya | 2017-07-22 15:38


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ジェット機式発音カタカナ英語の「キーボード入力タイプ」「空間分離タイプ」を公開します。

英語の発音は少しの工夫で発音力が一気に伸びることをご存じでしょうか。英語の発音のポイントは、音量の変化と正しい発音リズム。このポイントを押さえるだけで世界で通じる英語の発音ができるようになります。

あとは子音の発音方法をマスターすれば、さらに高いレベルの英語の発音ができるようになります。

音量の変化と正しい発音リズムは、実はすべて英語辞書に書かれていますが、それらは理解が難しく、素人では解読が困難なため、誰でも理解できるカタカナ英語「ジェット機式発音カタカナ英語」として翻訳しています。

ジェット機式発音カタカナ英語を学べば、世界共通の英語発音が習得できます!










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by uchinonaoya | 2017-07-22 15:31

キーボード入力タイプ

ジェット機式発音カタカナ英語の「キーボード入力タイプ」を公開します。

英語の発音は難しすぎる!とお困りの方でも、ジェット機式発音カタカナ英語を見れば、英語の発音のコツがすぐにわかります。

英語の発音のポイントは「音量」と「発音リズム」。日本で生まれ育った日本人でも、工夫して英語を発音すれば、世界で通じる英語の発音がカンタンにできるようになります!

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by uchinonaoya | 2017-07-20 04:53
ジェット機式発音カタカナ英語の「キーボード入力タイプ」と「空間分離タイプ」を公開します。

英語を発音するときは、「つよめ」「ふつう」「ややよわめ」「よわめ」の4つの音量を使いわけながら、コンパクトにまとめて発音すれば、外国人にどんどん英語が通じるようになります。

これは、発音記号と音節の原理の上に成り立っている英語の正式な発音方法です。

英語発音の原理に基づき制作した「ジェット機式発音カタカナ英語」は、日本で最も実用的なカタカナ英語なので、英語の発音力を劇的に高めることができます!

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英語の発音がよくなれば、堂々と外国人と英語が話せるようになります!英語を話す練習をすれば、英語を話す力はメキメキとアップしています!

だから、ジェット機式発音カタカナ英語で英語の発音がよくなれば、英語を話す力が日に日に上がっていくのです!

あとは、英単語と英文法をある程度覚えだけで、自分をグローバル化することができます!だからジェット機式発音カタカナ英語で「外国人に通じる英語の発音方法」を学んで下さい!

そうすれば、世界に数十億人はいる「非英語ネイティブ」といつの日が対等に英語で話しができるようになるからです!

英語は、母国語が違う者どうしをつなぐ「bridging language(ブリッジングランゲージ)」です。わたしは日本語、あなたはタイ語を話すなら、お互い英語を学び、英語にコミュニケーションの橋渡しをしてもらいましょう、英語はそういったかんじの言語としてとらえるべきものです。

英語はお互い不慣れな外国語なので、大体の意味が通じればそれでいい!大体の話しがわかればそれでいい!英語は非英語ネイティブとの対等のコミュニケーションをとることを目的にして学ぶ必要があります。

ビジネスライクな日本の英語教育は、英語ネイティブと対等に話せるようにならなければならないといった強迫観念の元に進められていますが、日本語が母国語の日本人が、英語ネイティブとは対等に話せるようになる必要などそもそもまったくないのです。

そんなことができる日本人はそもそもいません。英語の聞き取りにおいて、発音のスピードにおいて、英文を考え出すことにおいて、赤ん坊の頃から英語を話してきた英語ネイティブたちと対等に競えるようになることなどありえないのです。ネイティブと非ネイティブでは、知っている言葉の量が違いすぎるのです。

英語ネイティブと英語を話すことは、むこうの言語に合わせて話すことになるため、日本人は圧倒的に不利な立場に置かれることになります。

英語教育を主導する文科省などは、英語教育において、英語ネイティブと英語で対等の議論ができるようになることを目標の1つに掲げていますが、それはこどもでもわかる無理なお話しです。これは、登山経験のないものにいきなり「明日、エベレストに登れ!」と言っているようにものです。

日本人のように日本語を話しながら育ってきた人間は、英語は非英語ネイティブとの橋渡しの言語として必要な時に使うことができれば、それで十分であり万々歳なのです。

日本人なので、英語ネイティブの言っていることなど理解できなくても問題ないのです。

英語はアジア人のような非英語ネイティブと話すためのものであると最初から考えれば、ずっと気軽に英語の勉強ができるようになります。

これから先は、ジェット機式発音カタカナ英語で英語発音をマスターし、非英語ネイティブの世界標準の英語力を手にして小さな山をどんどんと登っていきましょう!



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by uchinonaoya | 2017-07-17 16:32

発音記号じたいの間違い

英語の発音記号をたくさん見ていると、ごくまれに、発音記号自体に明らかな間違いがあることに気づきます。

英語ネイティブの発音する音声と比べると、発音記号が合致しないことがあるからです。

英語の発音記号は、英単語によっては発音方法がたくさんあるため、そもそも1つではないのは知っています。さらにイギリス英語やアメリカ英語では発音方法が違うため発音記号がいくつも書かれていることがありますが、それらを考慮しても、どう考えてもあきらかに不自然な発音記号があるのです。

どう不自然かというと、本来は「e」の音であるべきものが、「I」の記号で記されているケースです。本来は「エ」の音であつもべきものが「イ」の音で表現されているのです。しかもこの問題は、いつも第二音節で発生しています。

英単語では「challenge」「magnet」などの発音記号がそうです。

記されている発音記号にそって発音した場合、カタカナ英語的にいうと、「チャレンジ」が「チヤリンジ」、そして「マグネット」が「マグ二ット」と発音することになるのです。しかし、ネイティブの音声を聞くと「チャレンジ」「マグネット」のごとく発音してします。

ご興味のある方は、ネット辞書で「challenge」「magnet」を検索し、音声をお聞きになってください。日本企業が運営する英語辞書サイトでも、海外企業が運営する英語辞書サイトでも、これらの英単語の場合、音声と発音記号が一致しないことがわかります。(2017/07/17時点)

では英語の発音に「エ」の音はないのかといえば、「Excuse me」や「egg」でちゃんと「エ」の音は使われているのです。「エ」の音があるにもかかわらずなぜか「イ」の音を使っているのです。英語ネイティブはちゃんと「エ」の音で発音しているにかかわず、発音記号ではなぜか「イ」の音で発音するように書かれているのです。

このように、英語の発音記号にはまれに間違いがあり、それは「e」と「I」の発音記号の取り違いなのです。


発音記号を選定した当時の言語学者が何を考えていたのかはわかりませんが、もしかするとアルファベットには「E」の文字がある一方で、単独では「エ」の音がないため、このような過ちを犯したのではないかと推測しています。

発音記号の「e」つまり「エ」の音は、アルファベットでは「イー」と発音します。しかし、「イ」の音は発音記号では「I」の記号で表現されます。「わたしは」の意味である「I」は、発音記号では「aI」の発音記号で記されることからもわかるように、「イ」は「I」なのです。

おそらく本来は英語の発音記号の「e」で表されるべき「エ」の音は、どこかの言語学者がアルファベットの「e」「イー」と混同し、「エ」の音を「イ」の音を表す「I」の発音記号を使うようになったのではないかと思います。この問題はなぜか第2音節においてのみ生じますが、発音記号を選定した言語学者は、第二音節の発音記号はとてもいいかげんに考えていたのでしょう。

このように、英語の発音記号は「e」の音と「I」の音が間違って書かれていることがあります。そのため、ジェット機式発音カタカナ英語では、それらの発音記号を修正して使用しています。以下のような感じです。「excuse」の最初の発音記号「e」を英単語の第二音節の正しい母音として使用しています。英語ネイティブの発音を発音記号より優先しています。

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補足情報ですが、実はほとんどの英語ネイティブは、英語の発音記号を読むことができないそうです。エイゴファームの英語教材で使う音声ファイルは、専門の業者を通して英語ネイティブに制作してもらっていますが、「発音記号通りに発音してください」といっても英語ネイティブのプロのナレーターなのに英語の発音記号を読むことができず、こちらが意図していた音声が手に入らないことがあります。

英語ネイティブが発音記号を読めないという事実は最近知ったことです。それまでは英語ネイティブは当然、発音記号が読めるものと思っていましたが、実は発音記号を読めない人がほとんどであるという事実を知って非常に驚きました。

そこである日、実際に知り合いのモルモン教のアメリカ人に尋ねてみることにしました。「英語ネイティブは発音記号は読めないのですか?自分の知らない英単語があった場合、一体どうやって発音方法を知るのですか?まさかフォニックスは使いませんよね」と聞いてみたのです。

※フォニックスとは、英単語のつづりから発音方法を推測する手法であり、英語圏の小さなこども向けの教育法のことです。

すると、そのアメリカ人青年は、実に気まずそうに「実はほとんどのアメリカ人は発音記号は読むことができません。もちろんフォニックスなどは使いません。自分の知らない単語があったら、発音方法を先生に尋ねるのです・・」と答えたのです。

英語ネイティブのほとんどは、発音記号が読めないので、自分の知らない英単語があると、先生に聞くしか方法がないそうです。

だったら、英語の発音記号の読み方を学べばいいのに・・



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by uchinonaoya | 2017-07-17 14:32

空間分離タイプ

ジェット機式発音カタカナ英語の「空間分離タイプ」を公開します。

ジェット機式発音カタカナ英語の空間分離タイプは、音節ごとの音のかたまりを発音リズムマークを使用せず、スペース(空間)を使って表しています。

ジェット機式発音カタカナ英語の最もシンプルな形です。

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英語の発音にはコツがありますが、誰も教えてくれません。そのため大勢の日本人は英語の力(発音力を筆頭とする各能力)をつけるため、アメリカかカナダなどの英語圏にこぞって留学しています。しかし、留学には多額の費用が必要ですし、留学先に日本人ばかりいる環境ではほとんどの日本人は海外にいながらも日本にいるかのような生活を送るため、費用対効果はほとんどなく、何十年たってもカタカナ英語しか話せない日本人も数多くいます。

英語の発音のコツは、目に見えないものなので、海外へ留学し、外国人だらけの環境へ自らを追いやり、五感をフルに使い、死ぬほど英語を話す練習ををしなければ、感覚としてとらえることはできません。ある意味、日本語を忘れるくらい英語学習に没頭しなければならないのです。

私個人も、アメリカへ留学しましたが、日本人とは一部の例外をのぞき付き合うことがなく、外国人のルームメイトと生活し、英語漬けの生活を続け、長い間苦しみもがき続けた結果、ようやく外国人へ通じる英語発音のコツを知ることができました。

しかし、後になって気づきましたが、英語の発音のコツは、実はすべて英語辞書に書かれているのです。それが英単語の発音記号と音節です。具体的には、発音記号は各音の発音方法を、音節は英単語の正しい発音リズムを示しています。

つまり、英語辞書に書かれている英単語の発音記号と音節を読み解くことができれば、海外へ留学して必要以上もがき苦しむことがなくなり、英語の正しい発音方法をカンタンに知ることができるのです。

英語の正しい発音方法はわかれば、あとは発音練習をするだけで、外国人に通じる英語の発音ができるようになるからです。

ジェット機式発音カタカナ英語は、発音記号と音節を読み解くことができない方向けに考案した次世代のカタカナ英語です。
英語の発音記号と音節の要素を丸ごと取り入れています。

そのため、英語学習の初心者の方でも、「非英語ネイティブ」と対等に会話ができる英語の発音力を身につけることができます。

日本人の英語学習で重要なことは、「非英語ネイティブと対等に英語が話せるようになること」です。

日本で生まれ育った日本人が、アメリカ人やイギリス人といった「英語ネイティブ」と対等に英語が話せるようになることは永遠にありません。

それは不可能です。なぜなら日本語を母国語とする者が、英語を少し学んだところで、英語を母国語とする者と対等に英会話ができるようになるわけがないのです。英語には無数の英単語があり、スラングといった俗語や、イディオム、ことわざ、キリスト教由来の表現など、日本人が知りえないことが限りなくあります。また、温度や距離の単位の違いなど、英語以外の問題も存在するため、日本人は、英語ネイティブの話すことなど別に理解できなくてもよいのです。

その変わりに、非英語ネイティブの外国人と、対等のレベルで英語が話せるようになればいいのです。アジアなら、タイ人や韓国人など、英語を外国語として学んでいる外国人と十分な英会話ができればそれで十分なのです。

わたしも、一応英検準1級、TOEIC955点などの英語資格を持ち、翻訳会社で働いたことや、非英語ネイティブの英語通訳などをした経験がありますが、ハリウッド映画などを見ると、正直、自分の知らない英単語や英語表現が数多く出てくるため、ほとんど理解できないことがあります。英語のラジオなどふいに聞くと何の話をしているのかほとんどわかりません。これはわたしに限ったことでなく、英語が話せる日本人や、世界の非英語ネイティブでも同じことなのです。はっきり言って、みんな「ネイティブの言っていることはよくわかない」のです。そもそも語彙量が違いすぎるのですから。

以前に日本でトップの通訳とされているある日本人女性のドキュメンタリー番組を見たことがありますが、彼女ですら、通訳をする前は、膨大な下準備をしなければ、英語の通訳をすることができないのです。ある日まったく準備をせずに本番を迎えたら、英語スピーカーが話す英語をほとんど一言も通訳することができず、ひどい結果となかったことが紹介されていました。

だから、日本人は、「ネイティブと対等に英語が話せるようになる!」「映画が字幕なしで見れるようになる!」といった英語教材の誇張的な広告に騙されることなく、非英語ネイティブとの英会話を目標とし、英語の学習をすべきだと思います。そこまでは、英語の発音がよくれば、誰でも到達することができのですから。まずは小さな山から越えていきましょう。




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by uchinonaoya | 2017-07-16 13:48

キーボード入力タイプ

ジェット機式発音カタカナ英語の「キーボード入力タイプ」を公開します。

ジェット機式発音カタカナ英語は、英語の発音のコツが丸ごとわかるカタカナ英語です。

英語の正しい発音方法は、英語辞書を見ることでわかります。英単語を調べると、「音節(おんせつ)」と「発音記号」という項目がありますが、この2つは英語の正しい発音方法を説明しているものです。英語の発音記号は聞いたことがあっても、音節は何のことだかまったくわからないという方も多いはずです。

それもそのはず、日本の英語教育では、英語の音節の存在を隠し続けているからです。音節とは一体何なのか?日本の英語教育者はなぜ音節を隠す必要があるのか?と不思議に思う方も多いはずです。

日本の英語教育者が音節を隠す理由は、カタカナ英語の事実を知られては困るからです。日本の英語教育では長年、カタカ英語を使って英語の発音を教えていますが、生徒に対し英語の音節を教えると、自分たちが使っているカタカナ英語の問題点が知られてしまうからです。

ご存じの通り、カタカナ英語を話す日本人は英語を話すことが苦手であり、英語を話すことにコンプレックスを持っています。なぜなら英語を話しても発音が変で外国人に通じないからです。英語ネイティブの発音する英語と自分たちのカタカナ英語の発音が違いすぎることぐらいみんなわかっているのです。だから英語はそもそも話す気にもなれないのです。

カタカナ英語には大きな問題があります。それは、発音リズムが多過ぎることです。

カタカナ英語は発音リズムが異常に多い英語発音です。そんなカタカナ英語を教えられた日本人は、発音リズムが異常に多い英語を話すことになります。いくら英単語をたくさん覚えても、発音方法をカタカナ英語で覚えてしまったら、発音リズムが異常に多い不気味な英語しか話すことができず、多くの恥をかくことになり、正しい英語の発音方法を覚えるまで大変な苦労をすることになります。

ここでもうおわかりの方もいると思いますが、英語の音節とは英語の正しい発音リズムを示しているものです。
日本の英語教育で音節の存在が隠されている理由は、英語の正しい発音リズムを生徒に知られると、カタカナ英語を使って間違った英語発音を教えていることがバレてしまうからです。

だから英語の音節のことは秘密にされています。最近の英語教育では脱カタカナ英語の動きがあり、一部ではカタカナ英語ではなく「発音記号」を使って英語発音を覚えるよう指導していますが、音節のことは教えられていません。

だったらもう自分たちで音節を学ぶ以外に方法はありません。そこで音節についてカンタンにご説明します。

音節は「be・lieve」「stu・dy」「in・ter・na・tion・al」のように英語スペルを分割して表示されています。音節は英単語スペルの区切り方に法則性がないため、意味不明なもののように見えてしまいますが、音節を見るにあたり重要なところは「スぺルがいくつに分けられているか」だけです。他のことはまったく気にする必要はありません。

英単語スペルの分割数が、英単語の正しい発音リズムを示しているからです。

音節は「英単語スペルの分割数=正しい発音リズム」です。

ちなみに分割されていない音節「great」「strong」「school」などはすべて1つのリズムで発音することを意味しています。

今すぐ、ネットの英語辞典で英単語を検索し、表示される音節をご自分の目でご覧になってください。英単語の本来の発音リズムの少なさにあっと驚くはずです。そしてカタカナ英語の発音リズムの多さにも驚かれるはずです。


英語の音節はとても大事なものです。英単語の正しい発音リズムがわかならければ、まともな英語発音ができるわけがありません。

英語の音節がわかれば、英語の正しい発音リズムがわかるため、英語の発音力を大幅にアップさせることができます。

ジェット機式発音カタカナ英語は、英語本来の発音リズムがわかる新しいカタカナ英語です。さらに、英語特有の4種類の音量もわかるとっても便利なカタカナ英語です!ぜひご利用ください。

日本で生活しながら、世界で通じるカッコいい英語の発音をマスターすることができます!


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by uchinonaoya | 2017-07-13 00:40

英語の発音のコツが見てわかる「ジェット機式発音用カタカナ英語」を中心にご紹介しています。


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