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ジェット機式発音カタカナ英語の「キーボード入力タイプ」「空間分離タイプ」を公開します。

英語の発音は少しの工夫で発音力が一気に伸びることをご存じでしょうか。英語の発音のポイントは、音量の変化と正しい発音リズム。このポイントを押さえるだけで世界で通じる英語の発音ができるようになります。

あとは子音の発音方法をマスターすれば、さらに高いレベルの英語の発音ができるようになります。

音量の変化と正しい発音リズムは、実はすべて英語辞書に書かれていますが、それらは理解が難しく、素人では解読が困難なため、誰でも理解できるカタカナ英語「ジェット機式発音カタカナ英語」として翻訳しています。

ジェット機式発音カタカナ英語を学べば、世界共通の英語発音が習得できます!










「ジェット機式発音カタカナ英語」「エイゴファーム」はエイゴファームが管理する登録商標です。
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# by uchinonaoya | 2017-07-22 15:31

キーボード入力タイプ

ジェット機式発音カタカナ英語の「キーボード入力タイプ」を公開します。

英語の発音は難しすぎる!とお困りの方でも、ジェット機式発音カタカナ英語を見れば、英語の発音のコツがすぐにわかります。

英語の発音のポイントは「音量」と「発音リズム」。日本で生まれ育った日本人でも、工夫して英語を発音すれば、世界で通じる英語の発音がカンタンにできるようになります!

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# by uchinonaoya | 2017-07-20 04:53
ジェット機式発音カタカナ英語の「キーボード入力タイプ」と「空間分離タイプ」を公開します。

英語を発音するときは、「つよめ」「ふつう」「ややよわめ」「よわめ」の4つの音量を使いわけながら、コンパクトにまとめて発音すれば、外国人にどんどん英語が通じるようになります。

これは、発音記号と音節の原理の上に成り立っている英語の正式な発音方法です。

英語発音の原理に基づき制作した「ジェット機式発音カタカナ英語」は、日本で最も実用的なカタカナ英語なので、英語の発音力を劇的に高めることができます!

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英語の発音がよくなれば、堂々と外国人と英語が話せるようになります!英語を話す練習をすれば、英語を話す力はメキメキとアップしています!

だから、ジェット機式発音カタカナ英語で英語の発音がよくなれば、英語を話す力が日に日に上がっていくのです!

あとは、英単語と英文法をある程度覚えだけで、自分をグローバル化することができます!だからジェット機式発音カタカナ英語で「外国人に通じる英語の発音方法」を学んで下さい!

そうすれば、世界に数十億人はいる「非英語ネイティブ」といつの日が対等に英語で話しができるようになるからです!

英語は、母国語が違う者どうしをつなぐ「bridging language(ブリッジングランゲージ)」です。わたしは日本語、あなたはタイ語を話すなら、お互い英語を学び、英語にコミュニケーションの橋渡しをしてもらいましょう、英語はそういったかんじの言語としてとらえるべきものです。

英語はお互い不慣れな外国語なので、大体の意味が通じればそれでいい!大体の話しがわかればそれでいい!英語は非英語ネイティブとの対等のコミュニケーションをとることを目的にして学ぶ必要があります。

ビジネスライクな日本の英語教育は、英語ネイティブと対等に話せるようにならなければならないといった強迫観念の元に進められていますが、日本語が母国語の日本人が、英語ネイティブとは対等に話せるようになる必要などそもそもまったくないのです。

そんなことができる日本人はそもそもいません。英語の聞き取りにおいて、発音のスピードにおいて、英文を考え出すことにおいて、赤ん坊の頃から英語を話してきた英語ネイティブたちと対等に競えるようになることなどありえないのです。ネイティブと非ネイティブでは、知っている言葉の量が違いすぎるのです。

英語ネイティブと英語を話すことは、むこうの言語に合わせて話すことになるため、日本人は圧倒的に不利な立場に置かれることになります。

英語教育を主導する文科省などは、英語教育において、英語ネイティブと英語で対等の議論ができるようになることを目標の1つに掲げていますが、それはこどもでもわかる無理なお話しです。これは、登山経験のないものにいきなり「明日、エベレストに登れ!」と言っているようにものです。

日本人のように日本語を話しながら育ってきた人間は、英語は非英語ネイティブとの橋渡しの言語として必要な時に使うことができれば、それで十分であり万々歳なのです。

日本人なので、英語ネイティブの言っていることなど理解できなくても問題ないのです。

英語はアジア人のような非英語ネイティブと話すためのものであると最初から考えれば、ずっと気軽に英語の勉強ができるようになります。

これから先は、ジェット機式発音カタカナ英語で英語発音をマスターし、非英語ネイティブの世界標準の英語力を手にして小さな山をどんどんと登っていきましょう!



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# by uchinonaoya | 2017-07-17 16:32

発音記号じたいの間違い

英語の発音記号をたくさん見ていると、ごくまれに、発音記号自体に明らかな間違いがあることに気づきます。

英語ネイティブの発音する音声と比べると、発音記号が合致しないことがあるからです。

英語の発音記号は、英単語によっては発音方法がたくさんあるため、そもそも1つではないのは知っています。さらにイギリス英語やアメリカ英語では発音方法が違うため発音記号がいくつも書かれていることがありますが、それらを考慮しても、どう考えてもあきらかに不自然な発音記号があるのです。

どう不自然かというと、本来は「e」の音であるべきものが、「I」の記号で記されているケースです。本来は「エ」の音であつもべきものが「イ」の音で表現されているのです。しかもこの問題は、いつも第二音節で発生しています。

英単語では「challenge」「magnet」などの発音記号がそうです。

記されている発音記号にそって発音した場合、カタカナ英語的にいうと、「チャレンジ」が「チヤリンジ」、そして「マグネット」が「マグ二ット」と発音することになるのです。しかし、ネイティブの音声を聞くと「チャレンジ」「マグネット」のごとく発音してします。

ご興味のある方は、ネット辞書で「challenge」「magnet」を検索し、音声をお聞きになってください。日本企業が運営する英語辞書サイトでも、海外企業が運営する英語辞書サイトでも、これらの英単語の場合、音声と発音記号が一致しないことがわかります。(2017/07/17時点)

では英語の発音に「エ」の音はないのかといえば、「Excuse me」や「egg」でちゃんと「エ」の音は使われているのです。「エ」の音があるにもかかわらずなぜか「イ」の音を使っているのです。英語ネイティブはちゃんと「エ」の音で発音しているにかかわず、発音記号ではなぜか「イ」の音で発音するように書かれているのです。

このように、英語の発音記号にはまれに間違いがあり、それは「e」と「I」の発音記号の取り違いなのです。


発音記号を選定した当時の言語学者が何を考えていたのかはわかりませんが、もしかするとアルファベットには「E」の文字がある一方で、単独では「エ」の音がないため、このような過ちを犯したのではないかと推測しています。

発音記号の「e」つまり「エ」の音は、アルファベットでは「イー」と発音します。しかし、「イ」の音は発音記号では「I」の記号で表現されます。「わたしは」の意味である「I」は、発音記号では「aI」の発音記号で記されることからもわかるように、「イ」は「I」なのです。

おそらく本来は英語の発音記号の「e」で表されるべき「エ」の音は、どこかの言語学者がアルファベットの「e」「イー」と混同し、「エ」の音を「イ」の音を表す「I」の発音記号を使うようになったのではないかと思います。この問題はなぜか第2音節においてのみ生じますが、発音記号を選定した言語学者は、第二音節の発音記号はとてもいいかげんに考えていたのでしょう。

このように、英語の発音記号は「e」の音と「I」の音が間違って書かれていることがあります。そのため、ジェット機式発音カタカナ英語では、それらの発音記号を修正して使用しています。以下のような感じです。「excuse」の最初の発音記号「e」を英単語の第二音節の正しい母音として使用しています。英語ネイティブの発音を発音記号より優先しています。

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補足情報ですが、実はほとんどの英語ネイティブは、英語の発音記号を読むことができないそうです。エイゴファームの英語教材で使う音声ファイルは、専門の業者を通して英語ネイティブに制作してもらっていますが、「発音記号通りに発音してください」といっても英語ネイティブのプロのナレーターなのに英語の発音記号を読むことができず、こちらが意図していた音声が手に入らないことがあります。

英語ネイティブが発音記号を読めないという事実は最近知ったことです。それまでは英語ネイティブは当然、発音記号が読めるものと思っていましたが、実は発音記号を読めない人がほとんどであるという事実を知って非常に驚きました。

そこである日、実際に知り合いのモルモン教のアメリカ人に尋ねてみることにしました。「英語ネイティブは発音記号は読めないのですか?自分の知らない英単語があった場合、一体どうやって発音方法を知るのですか?まさかフォニックスは使いませんよね」と聞いてみたのです。

※フォニックスとは、英単語のつづりから発音方法を推測する手法であり、英語圏の小さなこども向けの教育法のことです。

すると、そのアメリカ人青年は、実に気まずそうに「実はほとんどのアメリカ人は発音記号は読むことができません。もちろんフォニックスなどは使いません。自分の知らない単語があったら、発音方法を先生に尋ねるのです・・」と答えたのです。

英語ネイティブのほとんどは、発音記号が読めないので、自分の知らない英単語があると、先生に聞くしか方法がない・・

だったら、英語の発音記号の読み方を学べばいいのに・・と思った日本人のわたしでした。



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# by uchinonaoya | 2017-07-17 14:32

空間分離タイプ

ジェット機式発音カタカナ英語の「空間分離タイプ」を公開します。

ジェット機式発音カタカナ英語の空間分離タイプは、音節ごとの音のかたまりを発音リズムマークを使用せず、スペース(空間)を使って表しています。

ジェット機式発音カタカナ英語の最もシンプルな形です。

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英語の発音にはコツがありますが、誰も教えてくれません。そのため大勢の日本人は英語の力(発音力を筆頭とする各能力)をつけるため、アメリカかカナダなどの英語圏にこぞって留学しています。しかし、留学には多額の費用が必要ですし、留学先に日本人ばかりいる環境ではほとんどの日本人は海外にいながらも日本にいるかのような生活を送るため、費用対効果はほとんどなく、何十年たってもカタカナ英語しか話せない日本人も数多くいます。

英語の発音のコツは、目に見えないものなので、海外へ留学し、外国人だらけの環境へ自らを追いやり、五感をフルに使い、死ぬほど英語を話す練習ををしなければ、感覚としてとらえることはできません。ある意味、日本語を忘れるくらい英語学習に没頭しなければならないのです。

私個人も、アメリカへ留学しましたが、日本人とは一部の例外をのぞき付き合うことがなく、外国人のルームメイトと生活し、英語漬けの生活を続け、長い間苦しみもがき続けた結果、ようやく外国人へ通じる英語発音のコツを知ることができました。

しかし、後になって気づきましたが、英語の発音のコツは、実はすべて英語辞書に書かれているのです。それが英単語の発音記号と音節です。具体的には、発音記号は各音の発音方法を、音節は英単語の正しい発音リズムを示しています。

つまり、英語辞書に書かれている英単語の発音記号と音節を読み解くことができれば、海外へ留学して必要以上もがき苦しむことがなくなり、英語の正しい発音方法をカンタンに知ることができるのです。

英語の正しい発音方法はわかれば、あとは発音練習をするだけで、外国人に通じる英語の発音ができるようになるからです。

ジェット機式発音カタカナ英語は、発音記号と音節を読み解くことができない方向けに考案した次世代のカタカナ英語です。
英語の発音記号と音節の要素を丸ごと取り入れています。

そのため、英語学習の初心者の方でも、「非英語ネイティブ」と対等に会話ができる英語の発音力を身につけることができます。

日本人の英語学習で重要なことは、「非英語ネイティブと対等に英語が話せるようになること」です。

日本で生まれ育った日本人が、アメリカ人やイギリス人といった「英語ネイティブ」と対等に英語が話せるようになることは永遠にありません。

それは不可能です。なぜなら日本語を母国語とする者が、英語を少し学んだところで、英語を母国語とする者と対等に英会話ができるようになるわけがないのです。英語には無数の英単語があり、スラングといった俗語や、イディオム、ことわざ、キリスト教由来の表現など、日本人が知りえないことが限りなくあります。また、温度や距離の単位の違いなど、英語以外の問題も存在するため、日本人は、英語ネイティブの話すことなど別に理解できなくてもよいのです。

その変わりに、非英語ネイティブの外国人と、対等のレベルで英語が話せるようになればいいのです。アジアなら、タイ人や韓国人など、英語を外国語として学んでいる外国人と十分な英会話ができればそれで十分なのです。

わたしも、一応英検準1級、TOEIC955点などの英語資格を持ち、翻訳会社で働いたことや、非英語ネイティブの英語通訳などをした経験がありますが、ハリウッド映画などを見ると、正直、自分の知らない英単語や英語表現が数多く出てくるため、ほとんど理解できないことがあります。英語のラジオなどふいに聞くと何の話をしているのかほとんどわかりません。これはわたしに限ったことでなく、英語が話せる日本人や、世界の非英語ネイティブでも同じことなのです。はっきり言って、みんな「ネイティブの言っていることはよくわかない」のです。そもそも語彙量が違いすぎるのですから。

以前に日本でトップの通訳とされているある日本人女性のドキュメンタリー番組を見たことがありますが、彼女ですら、通訳をする前は、膨大な下準備をしなければ、英語の通訳をすることができないのです。ある日まったく準備をせずに本番を迎えたら、英語スピーカーが話す英語をほとんど一言も通訳することができず、ひどい結果となかったことが紹介されていました。

だから、日本人は、「ネイティブと対等に英語が話せるようになる!」「映画が字幕なしで見れるようになる!」といった英語教材の誇張的な広告に騙されることなく、非英語ネイティブとの英会話を目標とし、英語の学習をすべきだと思います。そこまでは、英語の発音がよくれば、誰でも到達することができのですから。まずは小さな山から越えていきましょう。




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# by uchinonaoya | 2017-07-16 13:48

英語の発音のコツが見てわかる「ジェット機式発音用カタカナ英語」を中心にご紹介しています。


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